2007/10/18

Coheed And Cambria
"No World for Tomorrow"


10月23日発売
こんなサイトやっていながらですが、 他のジャンルを聞いてる人にも自信を持って薦められるものって結構少ないんですよね。
先週のThriceと共に、このCoheed And Cambriaはそういう数少ないバンドの一つです。(ボーカルに好き嫌いが分かれそうなのが難点ですが)
アルバム制作の少し前にドラムとベースが脱退しましたが影響は全くなし、 基本的には前作の路線のまま、 70年代のクラシックロックやプログレの雰囲気を取り入れたかなり複雑な音楽。でも敷居は特に高くないんじゃないかなと思います。
今作は明るくて流れのよい曲調が少し多めなような感じがしますね。 今作で一連の物語はひとまず終了。
次作では始まりに戻ります。
日本版も同日に発売で、 ボーナストラックはアコースティック2曲である模様です。

My Space


2007/10/17

Say Anything
"In Defense of the Genre"


10月23日発売
ちょっとGoogleやYahooで日本語ページを検索してみましたが、 案の定ほとんどヒットしませんでした。(話題がなかった)
彼らもメジャー所属なんですけどね一応・・・
AP.netでは何か話題があれば100以上のコメントが付くという、お祭り状態になっているSay Anythingの新作。
しかも2枚組。
音としてはエッジの聞いたガレージロック風味のギターを織り交ぜたポップパンクなのですが、 フロントマンMax氏のボーカルをはじめ、全編を通して遊び心があふれているのがこのバンドの魅力であります。

でも、日本じゃ受けないかなぁ・・・こういう音は・・・

My Space


2007/10/04

Steel Train
"Trampoline"


10月16日発売
アートワークは過去の作品のものなのでご注意。
彼らがDrive Thruと契約したて初めて音を聞いた時は、 「なんだこれは?だめだめじゃん」と思っていましたが、 時が流れるとやっぱり変わりますね。色々。
Drive Thruのレーベルカラーがかなり変わった、 僕の趣向も変わった、 そしてSteel Trainもメンバーを加え、ボーカルをチェンジし、大幅にパワーアップしました。
初期の情けないアコースティック曲は影を潜め、JAMバンドとして最近(になって)じわじわと人気を獲得しつつあります。
An Angleなんかもそうですが、 Drive Thruは潜在能力の高いバンドを見つけるが優れているでしょうねぇ。
Drive Thruの底力を感じられる1枚になると思います。

My Space


2007/10/03

Thrice
"The Alchemy Index, Vols. 1-2"


10月16日発売
スクリーモブームも去った現在、このThriceの存在感といったら、日本じゃもうほとんど無くなってしまっているかもしれませんが、取り上げます。
何故か?
彼らはパンク・ハードコア系のシーンから出てきたバンドの中で、メタルやオルタナティブなどの豪傑を相手に、同じ土俵で戦うことができる数少ない(唯一といってもよいかもしれない)バンドであると考えるからです。
今作は、EP4枚組コンセプト作品のの前篇2枚となります。
現象の一途をたどるレコードセールスを少しでも稼ぐための話題作り、という面もあるのかもしれませんが、 最近はレーベルがバンドに好き勝手やらせていて 面白いですね。 よい傾向であるように思います。

My Space


2007/09/24

The Spill Canvas
"No Really, I'm Fine"


10月2日発売
僕はこのバンドについてあまり詳しくないのですが、 結構評判が良いバンドであるのでPick Up。 元111(One Eleven) Records(This Day And Age、Rory等が所属するれーべ)のThe Spill Canvas。 彼らは前作"One Fell Swoop"で注目を集め、 今作はメジャーSire Recordsからのリリースとなります。
程よくロックな、メジャーらしい音といえるでしょうか。

1. Reckless Abandonment
2. All Over You
3. Battles
4. Truth
5. Saved
6. Hush Hush
7. Low Fidelity
8. Connect the Dots
9. Bleed, Everyone's Doing It
10. Appreciation and the Bomb
11. One Thing Is for Sure
12. Lullaby


My Space


2007/09/21

New Found Glory
"From the Screen to Your Stereo 2"


9月19日発売
彼らがDrive Thruとの契約直後に世に送り出したFrom the Screen to Your Stereo"は日本だけで10万枚を売り上げたと言われ(それも結構昔の話) インディ・パンクシーンにおける伝説の1枚と呼んでもあながち間違いではないでしょう。
本作はタイトル通り続編になります。 NFGがメジャーGeffenから離脱したものの、 DTRとの契約が残っていたたという理由による、 遊び的なリリースなんじゃないかなとも推測していますが、 まぁ、理由はどうあれ、ファンにとってはまた彼らの映画カバーを聞けるということで、うれしいことです。
豪華なゲストボーカル陣にも注目!
本作の売り上げ、今後の彼らの動向には注目する価値があります。

01. Intro "Amelie J'y Suis Jamais Alle"
02. "The King Of Wishful Thinking" From Pretty Woman
03. "Love Fool" From Romeo and Juliet
04. "Don't You Forget About Me" From Breakfast Club
05. "It Ain't Me Babe" From Walk The Line
06. "Stay" From Reality Bites
07. "Hungry Eyes" From Dirty Dancing
08. "Iris" From City Of Angels
09. "Head Over Heels" From Donnie Darko
10. "Crazy For You" From Vision Quest
11. "The Promise" From Napolean Dynamite
12. "Kiss Me" From She's All That

My Space


2007/08/30

Chiodos
"Bone Palace Ballet"


9月4日発売
このバンドをよく知っている人は、 あんまり多くないかもしれませんが、 Chiodosの新作が再びEqual Visionから発売。
前作に引き続き、混沌としたバックにハイトーンのボーカルが乗るというスタイルとなっていることでしょう。
混沌とした部分に好き嫌いが分かれるかもしれませんが、 SaosinとかPierce the Veilあたりが好きな方は聞いてみてください。

01) Is it Progression if a Cannibal Uses a Fork?
02) Lexington. (Joey Pea-Pot with a Monkey Face)
03) Bulls Make Money, Bears Make Money, Pigs Get Slaughtered
04) A Letter From Janelle
05) I Didn't Say I Was Powerful, I Said I Was a Wizard
06) Teeth The Size of Piano Keys
07) Life is a Perception of Your Own Reality
08) If I Cut My Hair, Hawaii Will Sink
09) Intensity In Ten Cities
10) The Undertaker's Thirst For Revenge Is Unquenchable (The Final Battle)

My Space


2007/08/18

The Panic Division
"Songs from the Glasshouse"


8月21日発売
The Militia Groupとしてはちょっと異色なThe Panic Divisionの2ndフルレングスがついに登場!
このバンドそのままメジャーに持っていっても十分に通用するだろうと思います。 打ち込みやボーカルのレベルも高く、ギターに関してはとにかくCoolとしか言いようがないのです。
今作は前作に比べ、テンポが遅め。
メインストリーム的なロックでありながらも、TMG・インディらしい泣きの部分もあり、 秋とか夜とか少し涼しい時に車の中でカンガンと聞きたい音楽。

1. Intro
2. Here We Go
3. Polysix
4. Your Satellite
5. Big Day
6. Stay
7. From The Top
8. The Pieces That Mattered
9. Legacy
10. Day You Left
11. Stay (Reprise)
12. Broken Wings
13. A Killer Is Born
14. Darkside Of You

My Space


2007/08/08

The Receiving End Of Sirens
"The Earth Sings Mi Fa Mi"


8月7日発売
前作"Between the Heart and the Synapse"はまだまだ聞いております。
The Receiving End Of Sirensの新作がついに登場。
中心的存在であった現The Dear HunterのCasey Crescenzoがバンドを脱退後、一体どうなるのかと心配していましたが、 それは杞憂に終わったようです。
3本のギターの絡みやドラムは相変わらず やっぱり若干ボーカル陣は頼りない気がしないでも・・・
Casey曰く、「彼らはより実験的(Experimental)な方向に向かっている」らしいです。
SaosinThriceThe Dear Hunterが好きな方はぜひ聞いてみてください。

1. Swallow People Whole
2. Oubliette (Disappear)
3. Crop And The Pest, The
4. Salesman, The Husband, The Lover, The
5. Smoke And Mirrors
6. Realization Of The Ear, A
7. Saturnus
8. Wanderers
9. Stay Small
10. Music Of The Spheres
11. Heir Of Empty Breath, The
12. Pale Blue Dot

My Space


2007/08/07

National Product
"Luna"


8月7日発売
未契約時代から一部の人々から多くの注目を集めていたNational Productが遂にレーベルと契約、そしてアルバムをリリース。

1. By All Means
2. Collision
3. Medicated
4. Love Me
5. Sad Excuse
6. Valentine
7. Paper and Ink
8. Where Do You Go
9. Quay
10. November Night
11. Sean Song
12. Explode

Purevolume


より以前の記事一覧