"No World for Tomorrow"
10月23日発売
こんなサイトやっていながらですが、 他のジャンルを聞いてる人にも自信を持って薦められるものって結構少ないんですよね。
先週のThriceと共に、このCoheed And Cambriaはそういう数少ないバンドの一つです。(ボーカルに好き嫌いが分かれそうなのが難点ですが)
アルバム制作の少し前にドラムとベースが脱退しましたが影響は全くなし、 基本的には前作の路線のまま、 70年代のクラシックロックやプログレの雰囲気を取り入れたかなり複雑な音楽。でも敷居は特に高くないんじゃないかなと思います。
今作は明るくて流れのよい曲調が少し多めなような感じがしますね。 今作で一連の物語はひとまず終了。
次作では始まりに戻ります。
日本版も同日に発売で、 ボーナストラックはアコースティック2曲である模様です。
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