2007/10/18

Coheed And Cambria
"No World for Tomorrow"


10月23日発売
こんなサイトやっていながらですが、 他のジャンルを聞いてる人にも自信を持って薦められるものって結構少ないんですよね。
先週のThriceと共に、このCoheed And Cambriaはそういう数少ないバンドの一つです。(ボーカルに好き嫌いが分かれそうなのが難点ですが)
アルバム制作の少し前にドラムとベースが脱退しましたが影響は全くなし、 基本的には前作の路線のまま、 70年代のクラシックロックやプログレの雰囲気を取り入れたかなり複雑な音楽。でも敷居は特に高くないんじゃないかなと思います。
今作は明るくて流れのよい曲調が少し多めなような感じがしますね。 今作で一連の物語はひとまず終了。
次作では始まりに戻ります。
日本版も同日に発売で、 ボーナストラックはアコースティック2曲である模様です。

My Space

2007/10/17

Say Anything
"In Defense of the Genre"


10月23日発売
ちょっとGoogleやYahooで日本語ページを検索してみましたが、 案の定ほとんどヒットしませんでした。(話題がなかった)
彼らもメジャー所属なんですけどね一応・・・
AP.netでは何か話題があれば100以上のコメントが付くという、お祭り状態になっているSay Anythingの新作。
しかも2枚組。
音としてはエッジの聞いたガレージロック風味のギターを織り交ぜたポップパンクなのですが、 フロントマンMax氏のボーカルをはじめ、全編を通して遊び心があふれているのがこのバンドの魅力であります。

でも、日本じゃ受けないかなぁ・・・こういう音は・・・

My Space

2007/10/04

Steel Train
"Trampoline"


10月16日発売
アートワークは過去の作品のものなのでご注意。
彼らがDrive Thruと契約したて初めて音を聞いた時は、 「なんだこれは?だめだめじゃん」と思っていましたが、 時が流れるとやっぱり変わりますね。色々。
Drive Thruのレーベルカラーがかなり変わった、 僕の趣向も変わった、 そしてSteel Trainもメンバーを加え、ボーカルをチェンジし、大幅にパワーアップしました。
初期の情けないアコースティック曲は影を潜め、JAMバンドとして最近(になって)じわじわと人気を獲得しつつあります。
An Angleなんかもそうですが、 Drive Thruは潜在能力の高いバンドを見つけるが優れているでしょうねぇ。
Drive Thruの底力を感じられる1枚になると思います。

My Space

2007/10/03

Thrice
"The Alchemy Index, Vols. 1-2"


10月16日発売
スクリーモブームも去った現在、このThriceの存在感といったら、日本じゃもうほとんど無くなってしまっているかもしれませんが、取り上げます。
何故か?
彼らはパンク・ハードコア系のシーンから出てきたバンドの中で、メタルやオルタナティブなどの豪傑を相手に、同じ土俵で戦うことができる数少ない(唯一といってもよいかもしれない)バンドであると考えるからです。
今作は、EP4枚組コンセプト作品のの前篇2枚となります。
現象の一途をたどるレコードセールスを少しでも稼ぐための話題作り、という面もあるのかもしれませんが、 最近はレーベルがバンドに好き勝手やらせていて 面白いですね。 よい傾向であるように思います。

My Space

2007/09/24

The Spill Canvas
"No Really, I'm Fine"


10月2日発売
僕はこのバンドについてあまり詳しくないのですが、 結構評判が良いバンドであるのでPick Up。 元111(One Eleven) Records(This Day And Age、Rory等が所属するれーべ)のThe Spill Canvas。 彼らは前作"One Fell Swoop"で注目を集め、 今作はメジャーSire Recordsからのリリースとなります。
程よくロックな、メジャーらしい音といえるでしょうか。

1. Reckless Abandonment
2. All Over You
3. Battles
4. Truth
5. Saved
6. Hush Hush
7. Low Fidelity
8. Connect the Dots
9. Bleed, Everyone's Doing It
10. Appreciation and the Bomb
11. One Thing Is for Sure
12. Lullaby


My Space

2007/09/21

New Found Glory
"From the Screen to Your Stereo 2"


9月19日発売
彼らがDrive Thruとの契約直後に世に送り出したFrom the Screen to Your Stereo"は日本だけで10万枚を売り上げたと言われ(それも結構昔の話) インディ・パンクシーンにおける伝説の1枚と呼んでもあながち間違いではないでしょう。
本作はタイトル通り続編になります。 NFGがメジャーGeffenから離脱したものの、 DTRとの契約が残っていたたという理由による、 遊び的なリリースなんじゃないかなとも推測していますが、 まぁ、理由はどうあれ、ファンにとってはまた彼らの映画カバーを聞けるということで、うれしいことです。
豪華なゲストボーカル陣にも注目!
本作の売り上げ、今後の彼らの動向には注目する価値があります。

01. Intro "Amelie J'y Suis Jamais Alle"
02. "The King Of Wishful Thinking" From Pretty Woman
03. "Love Fool" From Romeo and Juliet
04. "Don't You Forget About Me" From Breakfast Club
05. "It Ain't Me Babe" From Walk The Line
06. "Stay" From Reality Bites
07. "Hungry Eyes" From Dirty Dancing
08. "Iris" From City Of Angels
09. "Head Over Heels" From Donnie Darko
10. "Crazy For You" From Vision Quest
11. "The Promise" From Napolean Dynamite
12. "Kiss Me" From She's All That

My Space

2007/08/30

Chiodos
"Bone Palace Ballet"


9月4日発売
このバンドをよく知っている人は、 あんまり多くないかもしれませんが、 Chiodosの新作が再びEqual Visionから発売。
前作に引き続き、混沌としたバックにハイトーンのボーカルが乗るというスタイルとなっていることでしょう。
混沌とした部分に好き嫌いが分かれるかもしれませんが、 SaosinとかPierce the Veilあたりが好きな方は聞いてみてください。

01) Is it Progression if a Cannibal Uses a Fork?
02) Lexington. (Joey Pea-Pot with a Monkey Face)
03) Bulls Make Money, Bears Make Money, Pigs Get Slaughtered
04) A Letter From Janelle
05) I Didn't Say I Was Powerful, I Said I Was a Wizard
06) Teeth The Size of Piano Keys
07) Life is a Perception of Your Own Reality
08) If I Cut My Hair, Hawaii Will Sink
09) Intensity In Ten Cities
10) The Undertaker's Thirst For Revenge Is Unquenchable (The Final Battle)

My Space

2007/08/18

The Panic Division
"Songs from the Glasshouse"


8月21日発売
The Militia Groupとしてはちょっと異色なThe Panic Divisionの2ndフルレングスがついに登場!
このバンドそのままメジャーに持っていっても十分に通用するだろうと思います。 打ち込みやボーカルのレベルも高く、ギターに関してはとにかくCoolとしか言いようがないのです。
今作は前作に比べ、テンポが遅め。
メインストリーム的なロックでありながらも、TMG・インディらしい泣きの部分もあり、 秋とか夜とか少し涼しい時に車の中でカンガンと聞きたい音楽。

1. Intro
2. Here We Go
3. Polysix
4. Your Satellite
5. Big Day
6. Stay
7. From The Top
8. The Pieces That Mattered
9. Legacy
10. Day You Left
11. Stay (Reprise)
12. Broken Wings
13. A Killer Is Born
14. Darkside Of You

My Space

2007/08/08

The Receiving End Of Sirens
"The Earth Sings Mi Fa Mi"


8月7日発売
前作"Between the Heart and the Synapse"はまだまだ聞いております。
The Receiving End Of Sirensの新作がついに登場。
中心的存在であった現The Dear HunterのCasey Crescenzoがバンドを脱退後、一体どうなるのかと心配していましたが、 それは杞憂に終わったようです。
3本のギターの絡みやドラムは相変わらず やっぱり若干ボーカル陣は頼りない気がしないでも・・・
Casey曰く、「彼らはより実験的(Experimental)な方向に向かっている」らしいです。
SaosinThriceThe Dear Hunterが好きな方はぜひ聞いてみてください。

1. Swallow People Whole
2. Oubliette (Disappear)
3. Crop And The Pest, The
4. Salesman, The Husband, The Lover, The
5. Smoke And Mirrors
6. Realization Of The Ear, A
7. Saturnus
8. Wanderers
9. Stay Small
10. Music Of The Spheres
11. Heir Of Empty Breath, The
12. Pale Blue Dot

My Space

2007/08/07

National Product
"Luna"


8月7日発売
未契約時代から一部の人々から多くの注目を集めていたNational Productが遂にレーベルと契約、そしてアルバムをリリース。

1. By All Means
2. Collision
3. Medicated
4. Love Me
5. Sad Excuse
6. Valentine
7. Paper and Ink
8. Where Do You Go
9. Quay
10. November Night
11. Sean Song
12. Explode

Purevolume

2007/07/24

Tokyo Rose
"The Promise in Compromise"


7月31日発売
コアなリスナーからは「最も過小評価されているバンドの一つ」と言われるTokyo Roseの新作。
正直、今作もそこまで売れそうにないですね~。
いいバンドなんですが、パッと人を引き付けるだけのインパクトに欠けるのが最大の欠点。
演奏とか面白いことやってるんですよ。

1. Less Than Four
2. Promise in Compromise
3. We Can Be Best Friends Tonight, But Tomorrow I'll Be...
4. Pound of Silver Is Worth Its Weight in Blood
5. Right as Rain
6. 611 Life Lesson
7. Can I Change Your Mind?
8. Swimming With the Sharks
9. Call It What You Like, Just Leave Us Out of It
10. I Won't Say
11. Seconds Before the Crash


My Space

The Starting Line
"Direction"


7月31日発売
サイドプロジェクトや若手バンドのマネージメントなど、 メンバーそれぞれ活動の幅を広げつつあるThe Staring LineのVirgin Recordsに移籍してのメジャー2枚目。
レーベル(Geffen)のバックアップやプロモーションを受けられず(というよりレーベルは足かせにしかなっていなかった模様)、 何もかもが上手くいかなかった感がある前作と違い、 今作はレーベルのバックアップをしっかりと受け、 非常にスムーズなリリースとなりました。
シングル曲"Island"もラジオでヒットを飛ばしているようで、 これは結構売れちゃうんじゃないの?
今週の金曜日から全曲視聴があるようです。

1. Direction
2. 21
3. Are You Alone
4. Island
5. Hurry
6. Something Left To Give
7. Birds
8. Way With Words
9. I Could Be Wrong
10. Somebody's Gonna Miss Us
11. Need To Love
12. What You Want

My Space

2007/07/19

3(Three)
"The End Is Begun"


7月18日発売
昨年のIndependence-Dにて来日した3(Tree)の2枚目のアルバム。
これは極めてマニアックな音楽です。 そしてみんな上手。
複雑なリズムを刻むドラムと、その上に乗る ゴロゴロとした雷のように刻むエレキギターと幻想的なフレーズを奏でる指はじきのアコースティックギター、他。
ロックであるようで、プログレであるようで、オルタナティブであるようで、アコースティックであるようで、どこか民族音楽的であるようで・・・
なんともいえない。そんな音。
興味があったら聞いてみてください。

1. The Word Is Born Of Flame
2. The End Is Begun
3. Battle Cry
4. All That Remains
5. My Divided Falling
6. Serpents In Disguise
7. Been To The Future
8. Bleeding Me Home
9. Live Entertainment
10. Diamond In The Crush
11. Shadow Play
12. These Iron Bones
13. The Last Day

My Space

Hidden In Plain View
"Resolution"


7月24日発売

このリリースがあるからあんまり実感がないんですけど、解散しちゃったんですよね。彼ら。
解散はボーカルさんが普通の生活に戻りたいということで決まったようです。
Hidden In Plain Viewの最後のアルバム"Resolution"。
E-Cardとか聞いてる限り、全体的な雰囲気はあんまり変わってないかなと思ったりしながら、 ギターのRob氏が歌ってる部分が増えたなとも・・・
Drive Thruの流通が悪化している可能性があるのが心配事。

1. Bendy
2. I Don't Wanna Hear It
3. Like an Ocean
4. Heavy Breathing
5. Walk Harbour City
6. Circles
7. Our Time
8. Off My Shoulders
9. Interlude
10. Something Needs to Change
11. Lake House
12. Hear Me Out

My Space

2007/07/10

Yellowcard
"Paper Walls"


7月18日発売
バンドもアメリカのインターネット世論も、前作"Lights and Sounds"は失敗作であったという結論に達したようですが・・・
僕は好きだったんですけどね~。
そんなYellowcardのメジャー3枚目。
このバンドは、根元が変わりませんね。
今作は前作で空気になりかけたバイオリンが結構頑張っております。 そしてちょっとパンクよりになりましたか?

My Space

The Rocket Summer
"Do You Feel"


7月17日発売

意外に顔が大きいBryce AvaryのプロジェクトThe Rocket Summerが本作"Do You Feel"でついにメジャーデビュー!
Yellowcard、Starting Line、Cartel、Hidden In Plain Viewなどなど今年の夏はポップパンク系の期待どころが盛りだくさんですが、個人的に一番期待を寄せているのはこれです。
典型的なアメリカのシンガーソングライターらしくポップセンスにあふれ、非常に明るく、歌も表現力豊かで多くの人の心をつかむことでしょう!
また来日して~!

1. Break It Out
2. So Much Love
3. Do You Feel
4. Save
5. All I Have
6. High Life Scenery
7. A Song Is Not A Business Plan
8. Taken Aback
9. Colors
10. Run To You
11. Hold It Up
12. Waiting
13. So, In This Hour...

My Space

2007/06/20

Pierce the Veil
"A Flair for the Dramatic"


6月26日発売
今年の頭に初めてこのバンドの音を聞いた時には驚いたものです。
このバンド本々はBefore Todayという名前でEqual Visionからフルレングスを1枚発売してます。
昨年末にこのアルバムをレコーディング後、名前を現在のPierce the Veilに変更。
その後しばらくしてEqual Visionから離脱、その後しばらくしてEqual Visionと再契約というよくわからない経緯をたどりながらようやくの発売です。
音源自体は結構前から流れているらしく、その評判がめっぽういいんです。
Fall Of Troyにまとまりが欲しいという方。
Circa Surviveにシャキッとした部分が欲しいという方に!
大期待。

My Space

Straylight Run
"The Needles the Space"


6月19日発売
人気の絶頂を極めた(今も人気でしょうけど)初期のTaking Back Sunday。急激な変化を嫌って2人が離脱し、ゼロからこのバンドが始まったわけですが、 そんなStraylight Runも今作でメジャーデビュー。
結局、才能のある人が戻るべき所に戻ったという感じなんですかねぇ。
少し流行りつつある(と僕が勝手に思っている・・・)、今までのインディロックの流れ+カントリー+遊び心。な音楽だと思います。
初期のTaking Back SundayからDustin KensrueHouse Of FoolsDear Hunter辺りが好きな人に。

01) The Words We Say
02) The Miracle That Never Came
03) Soon We'll be Living in the Future
04) How Do I Fix My Head
05) Who Will Save Us Now
06) Cover Your Eyes
07) We'll Never Leave Again
08) Take It To Manhattan
09) Still Alone
10) This is the End
11) Buttoned Down
12) Track #12
13) The First of This Century

My Space

2007/05/29

Circa Survive
"On Letting Go"


5月29日発売
もう説明は不要でしょうが、元SaosinのAnthony Green率いるCirca Surviveのセカンドフルレングス。
前作の路線を踏まえながら、よりテクニカルな雰囲気になっていますね。
まぁ、無理に薦めなくても、買わない人は少ないでしょう。

1. Living Together
2. In the Morning and Amazing...
3. Greatest Lie
4. Difference Between Medicine and Poison Is in the Dose
5. Mandala
6. Travel Hymn
7. Semi Constructive Criticism
8. Kicking Your Crosses Down
9. On Letting Go
10. Carry Us Away
11. Close Your Eyes to See
12. Your Friends Are Gone


My Space

2007/05/01

The Dear Hunter
"Act II: The Meaning of, And All Things Regarding Ms. Leading"


5月8日発売
The Dear Hunter!!
Coheed And Cambriaもびっくり?
なんか6つか7つのストーリーで構成されるらしいコンセプトアルバム郡の第2幕です。
インディにいるのが不思議なぐらいすごいプロジェクトなので是非聞いてくださいね。

1) The Death and the Berth
2) The Procession
3) The Lake and the River
4) The Oracles on the Delhi Express
5) The Church and the Dime
6) The Bitter Suite I and II: Meeting Ms. Leading
7) The Bitter Suite III: Embrace
8) Smiling Swine
9) Evicted
10) Blood of the Rose
11) Red Hands
12) Where the Road Parts
13) Dear Ms. Leading
14) Black Sandy Beaches
15) Vital Vessels Vindicate

My Space

2007/04/01

The Academy Is...
"Santi"


4月3日発売
Fall Out Boy第一のフォロワー"The Academy Is...
メジャーにステップアップ後初のリリースとなります。(確か)
本家Fall Out Boyや第二のフォロワーPanic! At the Discoが大ヒットを飛ばしている中、彼らは脱Fall Out Boyを図るべく大幅な音の方向性の変更を試みたようです。
結果はいかに?
色々な意味で注目盤です。

1. Same Blood
2. Lax to O'Hare
3. We've Got a Big Mess on Our Hands
4. Sleeping With Giants (Lifetime)
5. Everything We Has
6. Bulls in Brooklyn
7. Neighbors
8. Seed
9. Chop Chop
10. You Might Have Noticed
11. Unexpected Places

My Space

The Almost
"Southern Weather"


4月3日発売
Underoathのドラム・ボーカリストAaron GillespieのサイドプロジェクトがこのThe Almost
まぁ・・・Underoathのキャッチーな面が前面に押し出された感じのアルバムとなっているでしょう。
リリースは最近IslandばりのパンクレーベルになりつつあるVirgin Recordsから。
Starting Lineのケニーもゲストとして参加しているみたいです。

1. Southern Weather
2. Drive There Now!
3. Dirty and Left Out
4. I Mostly Copy Other People
5. If Your Favour Is Small, I'm Perfect
6. Stop It!
7. Amazing, Because It Is
8. Everyone Here Smells Like a Rat
9. Never Say, "I Told You So"
10. Call Back When I'm Honest
11. Everything That Makes Me Sick

My Space

2007/03/01

House Of Fools
"Live And Learn"


3月6日発売
5曲入りのデビューEPはほんとよく聞いております。
House Of Foolsの1stフルレングス。
フォークっぽいっちゃフォークっぽいのですが非常にキャッチーですし・・・
なにより、演奏が聞いててあきません。
人に薦められるタイプの音ではないです。
僕の趣向についてこれる人は是非買ってください。

1. Introduction
2. It Could Be Easy
3. Until It's Over
4. My Life Before Today
5. Kiss the Haze
6. Me & Everyone I Know
7. What Are We Supposed to Do
8. Go Down
9. Better Part of Me
10. Interested
11. Pour Me Out
12. I Heard a Rumor
13. Coke & Smoke
14. Live & Learn

My Space

E-CARD

William Tell
"You Can Hold Me Down"


3月6日発売
先物大好きDig Up Discs。
同じ日にRelient KLovedrugも発売されますが、かなりの自信を持ってこの人を取り上げます。
Something Corporateのこの方は1stアルバムを発売後しばらくしてバンドを脱退、その後しばらく全く音沙汰を僕は聞いていませんでしたが、いつの間にかメジャーと契約。
念願のソロデビュー作がこの"You Can Hold Me Down"であります。
とにかくメロディよい意味で普遍的で、流れがよい。 10年に一人の逸材らしい(僕は全くそうだとは思わないのですが)S○C○の彼なんぞ目じゃないと思います。
アメリカでは確かですが既に"アメリカンアイドル"というオーディション番組のテーマ曲に抜擢されたりしているようです。
My Space

2007/02/15

Anberlin
"Cities"


2月20日発売
本国でかなりの人気を獲得しつつあるAnberlin
Tooth And Nailからはこれで最後のリリースとなるようです。
次はメジャーからとなるでしょう。
ぱっと聞き、このバンドはデビューから特に驚くような進歩・変化はしてないなとも思ったりします。 が、ファンの期待を裏切らない、というよい方向で捕らえています。
過去の作品を持ってる方はもちろん、視聴して「声」にほれた方は是非。
3月7日にHowling Bull から日本版
および "Blueprints For The Blackmarket"と"Never Take Friendship Personal "の2枚セット(¥2,680)も発売されるようです。

01. Intro
02. Godspeed
03. Adelaide
04. A Whisper And A Clamor
05. The Unwinding Cable Car
06. Hello Alone
07. Reclusion
08. Alexithymia
09. Inevitable
10. Dismantle Repair
11. Fin

My Space

2007/02/01

Fall Out Boy
"Infinity on High"


2月6日発売
相当前からあっちコッチのメディアで、シングル曲"It Ain't a Scene It's an Arms Race"のプロモーションを展開し、バンド、レーベルのこのアルバムに対する本気度が発売前からひしひしと伝わってくる、 今では大人気者Fall Out Boyの3rdアルバム。
プロデューサーはBaby Faceを起用し、少し遅く、少し軽くなりましたか?
1曲ガツンとくる曲があるわけでなく、全体として曲調が統一され綺麗にまとまった印象。
現代のPOP Punkの教科書的なアルバム。
買う価値は十分以上にあります。
My Space

Bayside
"
Walking Wounded"

2月6日発売
Victoryの渋渋メロディックパンクバンドBaysideの3rdフルレングス。
ボーカルがもっさりとしていてぱっと聞きの印象は良くないバンドと思います。
が、暫く聞いていると演奏が「なにげに」かっこよく、結構ぼつぼつとツボを付いてきて、最後にはこのボーカルまで魅力的に感じられるようになるでしょう!
結構不思議なバンドです。
今作は様々な楽器を取り入れているようです。
お金が余れば買ってあげてください。

1.
Walking Wounded
2. They're Not Horses, They're Unicorns
3. Duality
4. Carry On
5. I and I
6. Choile Hops and Bottled Self Esteem
7. Head on a Plate
8. Dear Your Holiness
9. Landing Feet First
10. Thankfully
11. Rite of Passage
12. (Pop)ular Science

My Space

2007/01/09

Dustin Kensrue
"Please Come Home"


1月23日発売
"Vheissu"ももちろん、
今年中に発売されるであろう新作も四枚組みコンセプトEP集になる予定らしく、初期のパンクハードコアメタル的な音楽性はどこへやら、すっかり実験的な要素を取り入れた実力派(と勝手に思ってます)ロックバンドになってしまったThrice
この変化をよしと取るか、残念に思うかは人によって意見が分かれているようですが、
そんなThriceの更なる音楽性の幅の広がりを感じさせる、このボーカルDustin Kensrueのソロプロジェクト作。
どう聞いてもカントリーです。
渋いですね~。
最近はこのぐらいが心地よかったりします。
24日に日本版も出るようです。
Thriceの変化に耐えられる人へ。

01) I Knew You Before
02) Pistol
03) I Believe
04) Please Come Home
05) Blood & Wine
06) Consider the Ravens
07) Weary Saints
08) Blanket of Ghosts
.
My Space

2006/12/27

Self Against City
"Telling Secrets to Strangers"


1月9日発売
Rushmoreからの"Take It How You Want It"発売以降地道なプロモーション活動により、向こうではかなりのファンベースを築きあるらしいSelf Against Cityの初のフルレングス。
かなり良いらしいです。
Jack's MannequinDaphne Loves Derbyあたりが好きな人へ。

1. Becoming a Monster.
2. Stroke of Luck.
3. Ready and Willing.
4. Even the Strong Won't Survive.
5. Disappearing Act.
6. Tequila Moonlight.
7. Talking to the Mirror.
8. You Got It.
9. Smooth Silver.
10. Yours Isn't the First.
11. Back to Our Innocence.
.
My Space

2006/11/26

Socratic
"Just Turn"(Free EP)

アマゾンへ
12月5日公開予定
昨年夏にデビューアルバム"Lunch For the Sky"をリリース、その後3月のIndependence-DでHuston Callsと共に来日したりもしたSocraticから、早くも音源が届くようです。
しかも無料で。
フルレングスとは少し違うと彼ら自身が認めていたりするのですが、 "Turn"を聞く限り、少しストレートに、少し軽いノリになっていそうな感じがします。
ボーカルはひねくれてるし、どこか情けない、でもピアノやギターのフレーズの一つ一つはきれいだし、さわやか。
それが、Socratic
このEPをきっかけに、Socraticの魅力を知ってもらいたいです。

ただ、EPの公開場所がPurevolumeとMyspaceの予定っていうのが・・・ちょっと嫌な予感がするのですが。

Purevolume

MySpace

2006/11/17

Brand New
"The Devil and God Are Raging Inside Me"

アマゾンへ
11月21日発売
2006年の終わりにして世界に神と悪魔が舞い降ります。
前作"Deja Entendu"があちこちで好評価を得、50万枚近くを売り上げ大ヒットさせたBrand Newのメジャーデビューアルバム
デモを聞く限り恐らくタイトルの通り、神がかった、また悪魔がかった快作となることが予想されます。
路線としては前作のスペーシーかつ少しスローな雰囲気を基礎としていると思われますが、同時に格段の進歩が感じられるだろうと思います。
これからのシーンに大きな影響を与える可能性が極めて大きいと思われる大期待作。
個人的には聞く前からAlbum Of The Year候補です。
でも、日本では売れないだろうなぁ・・・

1. Sowing Season (Yeah)
2. Millstone
3. Jesus Christ
4. Degausser
5. Limousine
6. You Won't Know
7. Welcome to Bangkok
8. Not the Sun
9. Luca
10. Archers
11. Handcuffs

Purevolume

2006/10/27

Copeland
"Eat, Sleep, Repeat"

アマゾンへ
10月31日発売
1stとカバーEPはともかくとして、前作"In Motion"がどうして評価がよいのか僕にはさっぱりわからんのですが・・・
まぁサマソニでも来日し、期待の多いCopelandの3枚目のアルバム。
よりスペーシーというかオルタナ風味というか、歌の聴きやすさを残しながら複雑な方向へ・・・でもこれってThis Day And Ageが先にやってるんですよねぇ・・・
Ummmmm....
でも"In Motion"よりはよさそうだと感じています。
日本版は10月25日にDVDつきで2500円。

1. Where Is My Head
2. Eat, Sleep, Repeat
3. Control Freak
4. Careful Now
5. Love Affair
6. I'm Safer on an Airplane
7. By My Side
8. Cover What You Can
9. Last Time He Saw Dorie
10. I'm a Sucker for a Kind Word
11. When You Thought You'd Never Stand Out

Purevolume

2006/10/19

House Of Fools
"House Of Fools EP"

アマゾンへ
10月17日発売
数年前一部で注目されたらしいThe Necessary というバンドのメンバーが中心となって結成されたのがこのHouse Of Fools
DTR所属でありながら(?)コアな層から結構支持があったりします。
バンドの紹介としては下記の英文が良く表していると思うのでそのまま貼り付け
個人的にも、少し前のThe Dear Hunterと共に来年春に出るらしいフルレングスに超期待しています。
A little bit country, a little bit rock n' roll, House of Fools' debut EP blends classic influences like Beach Boys, Bob Dylan and Queen with contemporary ones like The Format and Ellitt Smith. Produced by Walt Vincent (Pete Yorn, The Format) with additional product by Mike Green.

1. Live and Learn
2. Let's Follow
3. My Life Before Today
4. Kiss The Haze (Alternate Version)
5. Get Happy

Purevolume

2006/10/06

Cobra Starship
"While the City Sleeps, We Rule the Streets"

アマゾンへ
10月10日発売
Purevolume
MidtownのGabe SaportaのサイドプロジェクトがDecaydanceから。
インディでありながら、レーベルの関係からか、映画のサウンドトラックに曲が収録されたからか、MTVのウェブでインタビューが乗っけられたりで、既に注目度はかなり高いようです。
あんまり人気が出すぎるとMidtownがそのまま解散してしまいそうで心配だったりするのですが・・・
でも期待!



その他の注目リリースはこちらを参照のこと

2006/10/05

Senses Fail
"Still Searching"

アマゾンへ
10月10日発売
Senses Failの実質的にVagrant移籍後一枚目となる、2ndフルアルバム。
前作"Let It Enfold You"を基礎にメタルコア的な手法を絡めて演奏面にも面白みが増し、それでいて更にメロディアス、キャッチーになり、非常に良い方向に進んでいるように思われます。 Saosinより良い予感。

Purevolume



その他の注目リリースはこちらを参照のこと

2006/09/26

Spitalfield
"Better Than Knowing Where You Are"

10月3日発売
結構長いキャリアを持ちながら、そしてコア層の大きな支持がありながら、他のVictoryバンドに比べいまいち人気がでてこないSpitalfieldの新作。
近作は、その煮え切らない人気に対し「勝負をかけてきた」感じで、なかなか良い出来に仕上がっているように思われます。
前二作よりも、ストレートなロックサウンドへシフト。また、ストレートでありながらところどころに癖のあるフレーズを絡めてくるのが好印象。
最近のJimmy Eat Worldが好きな方には是非おススメ。
Good!!

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2006/09/23

The Dear Hunter
"Acti: The Lake South, The River North"

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9月26日発売
The Receiving End of Sirensのメインボーカル、ギター、打ち込み担当、作詞担当、曲作りの中心という超中心メンバーCasey Crescenzoの本業のプロジェクトがこのThe Dear Hunterです。
そもそも彼は元々ボーカル不在のTREOSに後から加入という形でバンドに参加していたのですが、まぁとにかく TREOSの"Between The Heart And The Synapse"が"Between The Heart And The Synapse"であった理由は間違いなく彼の功績によるものだと言われています。し、僕もそう思います。

The Receiving End of Sirensのファンはもちろん、最近のThriceであるとかThe Mars Voltaが好きな方に是非聞いてもらいたい一枚。
・・・と書いたのですが、普通に考えてうちのサイト見てる肩に上記のような人って多くないと思うので、気になったらSaosinと一緒に買ってやってくださいね。

※わかる人はすぐわかると思いますがジャケット写真は実際のものと違っています。


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Saosin
"Saosin"

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9月26日発売
全世界待望?のSaosinのフルレングスですね。
デビュー作"Translating the Name EP"発売以降
EPが人気にも関わらず廃盤になったり
Anthony Greenが脱退したり
後釜のCove君の力不足があちこちで騒がれたり
いきなりメジャーと契約したり
その後お披露目のために発売された黒EPが大不評だったり(僕も好きでないです)
"Bury Your Head"だけでやたらと引っ張ってたり・・・とかいろいろありました。
正直Anthony Green脱退以降Saosinの動きは順風ではなかったと思います。
正直な話、僕自身黒EPの時は「もうこれはダメかな」とすら思いました。
しかし、多大な努力(特にCove君の努力)により、少しだけ音楽方向を変えながらSaosinは戻ってきました。

音は相変わらずのエモメタルど真ん中な演奏隊と灰トーンボイスの組み合わせですが、よりAnthony Green在籍時と比べメロディアスでキャッチーになっているという評判です。
買わない人はいないだろうので、特におススメはしません。(笑)

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2006/08/15

Over It
"Step Outside Yourself"

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8月29日発売
Virginですよ!Virgin。
発表音源がいくつあるのか正直僕では把握できません。もう既にかなり長いキャリアを築いているOver Itのメジャーデビュー作。
Virgin RecordsといえばJanet Jackson、KORN、BLUR、Norah Hones などなど多くのビックアーティストが所属しているトンでもないレーベルであるのですが、The Starting Lineもそうですが、インディパンクシーンからキャリアを積み上げ、このレーベルの契約を勝ち取ることができたバンドが出てきたというのは、昨今のパンクシーンの勢いの凄さを大きく物語っていると思うのですが、どうでしょうか?
2バンドには心から「おめでとう!」と言いたいです。
さて、音の方は前作"Silverstrand"での"変化"を更に進めていった感じ、つまり、よりボーカルの声を生かしていく方向で、という感じでしょう。

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2006/07/27

Hellogoodbye
"Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs!"

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8月8日発売
無料公開されたEP一枚だけで人気に火がつき、MTVの常連になってしまった(らしい)Hellogoodbyeの1stアルバム。
相変わらず、キーボードを使ったはっちゃけたポップロックアルバムなようです。
人気に比例して向こうの人々の期待は大きかったのですが、最近では失望したという声もちらほら・・・
個人的には9月の日本版発売まで様子見の予定・・・

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2006/07/14

Umbrellas - "Illuminare"

Umbrellas
"Illuminare"

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7月25日発売
今更?という感じで8月にセルフタイトルのデビュー作の日本版が出るようですが、ほんと今更。
勢いが止まる気配が感じられないThe Militia Group からUmbrellasの2ndアルバム
前作は、トーンが低く、暗く、影がありながらも、どこかやさしく透き通っているという、まぁ"Umbrellas"というバンド名、タイトルの通り"雨の似合う音"という感じだったのですが、今作ではエレクトロニカ風味の味付けも見られどこかダンサブルにもう少し乾いた感じになりそうでしょうか?
声◎、アレンジ◎、バランス◎の適度なインディ臭さとわかり易さ、そして泣きの要素を兼ね備えたなかなかいない好バンドだと思います。
個人的にTMGの中では断トツに好きで、かつ安心して人に薦められるバンドです。
(ついでにデビュー作は昨年の管理人的ランキングで7位持ってない人は是非聞いてみて下さい。)

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2006/06/14

The Early November - "Mother, The Mechanic, And The Path "

The Early November
"Mother, The Mechanic, And The Path "

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7月11日発売
ジャケットは実際と違うものなのでご注意下さい。
長いこと待って待って待ったThe Early November の3枚組みアルバム(ボックスセット?)がついに発売!
サイトを見てくださってる方々には音の説明の必要はないでしょう。
アイドル気があるとかDTR所属だとかで冷ややかな視線はまぁあると思いますが、ボーカルの声質、感情のこめ方、そして演奏隊にしてもインディーらしい取り組みがかなり見られるのがこのバンドの良いところであります。
別におススメはしません。ただひと言「なんでこれを買わないの?」とだけ言っておきます。(笑)
日本版は7月26日に2980円で発売。どちらかといえば輸入版の方が良さげ?

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2006/06/01

Underoath - "Define the Great Line "

Underoath
"Define the Great Line "

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6月20日発売
何バンドでしょ?結構しっくりくる表現がが見つからない気がするのですが、まぁとにかく"They're Only Chasing Safety"がかなり幅広い層に受け入れられた感じのあるUnderoathの新作です。
今作では絶叫パートの割合が多めで、若干敷居が上がった雰囲気が泣きにしもあらず?

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2006/05/31

The Sound Of Animals Fighting - "Lover the Lord Has Left Us "

The Sound Of Animals Fighting
"Lover the Lord Has Left Us "

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5月16日発売
まず始めに、
このアルバムについては自信を持って皆さん紹介することはできません。人によってかなりの当り外れが出ると思われます。
さてTSOAFの2枚目であるわけですが、簡単に言えば'ひたすらにExperimentalである'ということにつきます。
ノイズっぽいインストイントロが終わったかと思えば、いきなりアカペラが飛び込んできます。
その後についてもアフリカンなテイストを混ぜてみたり、打ち込みを入れてみたり、スクラッチも入れてみたり、長いギターソロがあったり、そうかと思えばいきなりストリングが入ってきたり・・・まだまだありますが、このアルバムRockだのPunkだのElectronicだののジャンルを飛び越えた音の実験です。
かなり実験的であるからこそ人を選ぶと思います。
ただ、彼らがやっていることは本当に凄い・・・
ボーカル陣にはおなじみのAnthony GreenをはじめChiodosのCraig Owens、Days AwayのKeith Goodwinなどが参加。ほんと豪華です。

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2006/04/11

Versus The Mirror
"Home"

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4月17日発売
Versus The MirrorのEqual Vision からのデビューアルバムです。
ディストーションを一切使わなかったということで、なかなか意欲的なアルバムになっていそうです。

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2006/03/20

Hit The Lights
"This Is a Stick Up: Don't Make It a Murder "

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4月1日発売
大注目!!
Triple Crown から Hit The Lights のファーストアルバム!
ひたすらにメロメロメロメロに突っ走り続ける中でも曲展開を自然にこなし、さらに演奏もかなりしっかりしているという印象。意外に似たバンドが見当たらないように思うのですが・・・どうでしょう?
個人的にはPunchlineより断然こっち。
メロメロなものが好きな人に是非薦めたいアルバムです。
プロデューサーはMatt Squire

視聴はこちら

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2006/03/06

Men Women And Children - "Men Women And Children"

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3月21日発売
Men Women And Children のデビューアルバムです。
Glassjaw のメンバーが含まれているとか?
ジャンルとしてはダンシングロックなのですが、先進的な要素を追い求めたという感じではなく、逆に時代をさかのぼりダンスクラシックあたりの香りが様々なところににちりばめられた、とてもわかりやすい音楽です。ボーカルの声が Earth,Wind And Fire に似てます。(よね?)
ん・・・?今思ったんですがバンド名も似てますね ~~
Childrenにはちょっと厳しいかもしれませんが、MenとWomenには安心して薦められる良盤です。

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2006/02/11

Downtown Singapore"Don't Let Your Guard Down"

ジャケット写真
3月7日発売
アメリカでも日本でもまだあまり知られていないようではありますが、
この Downtown Singapore には個人的にメッチャ期待しています。
プロデューサーには最近ノリにのっている感がある
Matt Squire (Panic! At The DiscoThe Receiving End Of Sirens) を起用。
上に挙げたバンドに勝るとも劣らない先進的なメロディックロックアルバムとなるでしょう。
とにかく期待大の新人です。

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