2007/10/29

ATH-CK6

イヤホン新しく買ったので紹介しときます。
新しいのが欲しいなと思ってる人にはお勧め。
どうでもいい人には、長々と申し訳ないです。
以下コピペ

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通学用のイヤホンが断線したので
新しくオーディオテクニカのATH-CK6を購入しました。
ビックカメラで2980円ぐらい。
これ、売価9800円ぐらいするカナル型イヤホンATH-CK7の下位モデルになり
もともとの希望小売価格は5800円(箱にも書いてある)。
恐らくモデルチェンジのため値段が落ちてきてるんでしょうが、
これ、多分、お買い得です。

売価2980円クラスのヘッドホンではないです。
定価の5000円台クラスの十分な音が出ます。
安いカナル型イヤホンでありがちな
抵抗で潰されて残った音が締め出されてくるって感じではなく、
低音を中心に音の粒は元気に飛び出てきて、
(RP-HJE500の時に比べ低音の強調設定を一段階下げました)
かつ、(カナル型ながら)音の広がりもなかなかあります。

欠点といえば、
嫌われやすいY字のケーブル形状になっていることと、
音に関しては、
中音域が弱いらしく、また、音の広がりがあるためか
真ん中のボーカルが若干引っ込み気味になります。
ボーカルも悪くはないけれど、あまり伸びない。

完璧ではない、どこか足りない
それが、定価5000円台の宿命です。
(9800円出せばそういった欠点はほぼないかと)
でも、2980円で定価5000円台の音が手に入れば
それはお買い得。
(3000円以下のものはさすがに聞くに堪えないものが多いです・・・)

5000円弱したのに
購入初日から音がひび割れてたRP-HJE500に比べれば数倍ましで、
楽器だけ聴くならRP-HJE70と大差ない印象もあります。
(ただしRP-HJE70に比べボーカルは引っ込むし、伸びない)

エージング後の出来によっては、
今後のためにもう2つぐらい買いだめしようか
と今思ってるぐらいお買い得。

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購入にいたるまでの背景とおまけ

ここ最近は
RP-HJE70(断線)
http://kakaku.com/item/20464010595/

RP-HJE500(断線)
http://kakaku.com/item/20464011000/

と松下のものを、ちょっと奮発して買ってきましたが、
(メーカーにこだわりがあるわけではないです)
今回は、お金をかけずにそこそこの音が欲しいな、という方向で探しました。
ビックカメラで色々聞き比べてみて
ソニーの9800円ぐらいのカナル型のものにもかなり惹かれましたが・・・
我慢しました。
SHUREのE4CかE5Cも聞いてみましたが、これは本当に別格ですね。

ATH-CK6関連リンク

価格.com(口コミ情報など)
http://kakaku.com/item/20461510883/

アマゾン


2007/10/20

これは・・・

<CD交換サイト>アマゾンがデータ提供中止 運営ピンチ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000065-mai-soci
イカンでしょ。
アマゾンじゃなくてベンチャー数社の方が・・・
実物を持たせたら終わりですよ。終・わ・り。
今までに、
中古のCDを買って、気に入ったから新しいの買ったよ!
って人がいましたか?
(いなくはないでしょうが多分絶対多くない)

「米国では市民権を得ているサービス。
最終的には音楽業界の活性化につながるという点を理解してほしい」
と訴えている。

とあったのでちょっと調べてみたら
一応アメリカでもあるみたい(会員25万人だそう)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20191167,00.htm
でも
違法ファイルコピー問題を緩和するという点に関しては、
la laは新しい取り組み方をしている。
まず、la laは「"Z" Foundation」という非営利団体を設立し、
ここを通じてCD交換による売り上げの20%をアーティストに支払うことを申し出ている。
これは、la laが、中古CDの販売による利益をアーティスト側に分配する先駆的存在になることを意味する。
さらに、la laは新曲も販売する。

とあったりで
こちらの方はある程度の権利関係に配慮を見せている模様。
(上の日本での記事のように、
つぶされないための利口な手段でもあるんでしょうが)


2007/09/02

ライナーって大事?

ライナーって大事?
http://relapsejapan.blog100.fc2.com/blog-entry-26.html
ライナーを付属させない方針のレーベル関係者のコメント。

正直いらないです。
ほとんど上の記事と同じですが
1.CDを購入した人間に対し、お金を使って更に広告してどうするの?
(ライナーはネットに公開するか、CDショップで無料で配布するかがよいでしょう。)
2.海外のサイトに行けば十分以上の情報が得られる。
(英語が読めない?勉強しましょう。
そのうち他の事にも役に立ちます。多分)
3.内容が・・・
小規模なレーベル、
例えばBMJ(ライナーあまりついてませんが)とかIn-n-outとかで
アーティスト・バンドを良く知っている人間が書いたライナーは
普通に読めます。
が、「プロ」な方々が書いたライナーは大抵読む価値がない。ことが多い。
多分、音楽を聴くことを仕事としている百戦錬磨の「プロ」な方々は、
当サイトで取り扱っているような、
どちらかといえば「お子様向け」の音楽は全く聞いとらんのでしょう。
毎日毎日海外のブログを読み、ニュースを更新し、
シーンの移り変わりを見てきた僕にとって
「えぇっ!?嘘でしょ?これ違うでしょう!」って思うような
ものもちらほら。
アーティスト・バンドの知識が少ない人間が書いた
ライナーはつまらないし、どこかおかしい。ことが多い。
4.解説で悪いこと書いてるのなんて見たことない
これはまぁどうでもいいことですが、
解説で悪いこと書いてるのなんて見たことないどころではない
レーベルがあるのも事実。
最近のSTMの解説からもこの傾向を強く感じたりしているのですが・・・
あんまり売れてないのかなぁ・・・

結論
まぁ・・・ライナーってのは
(日本版の)CD実物を購入させる、
魅力ある(?)特典の一つでもあるでしょうが・・・

(個人的には)いらない。


2007/03/17

今日アクセス解析で
"big mouth japan fueled by ramen 決別"
というキーワードでうちのサイトに来た方がいらっしゃるので少し解説
(僕は学生であり完全に部外者なので正しいとは限りませんが)
BMJとFBRは日本版の発売権について何かしらの契約を結んでいたのは
まぁ、有名な話です。
FOBやPunchlineを始めたくさんの日本版を発売し
バンドを日本に呼んできました。
が、推測に過ぎないのですが昨年Less Than Jakeの方が代表を退いたときに、
FBRはワーナー系の傘下に入ったのだと思われます。
そう考える理由は色々あるのですが
BMJなら出すだろうと思われるもの、
CIWWAFとかParemoreとかの発売予定が全く立たなかった
のがまず、そう疑ったきっかけです。
FBRがワーナー系の傘下に入った場合日本版の発売元はほぼ100%
ワーナーミュージックジャパンになります。

(たま~にレーベルのサイトで日本版化の要望を出している人を見たりしますが
大抵の場合こういうレーベルの関係とかを無視しちゃってることが多いです。)
まぁ、決別というよりは契約が継続できなくなったというのが正しいような気がします。
最近になってCIWWAFとかPanic! At The Disco とかの日本版が
ワーナーから発売されています。(つまらない邦題つきで)
Panic! At The Disco の日本版が何で2種類あるんだ?
とアマゾンで書いている人がいますが
過程を見ていれば特に不思議なことではないのです。

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